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子ども用家具

子ども用家具は可愛いものが多く、どれにするのか迷ってしまうこともありますよね。しかし、成長スピードの早い子どもの場合、体の成長によってだんだんと使いづらくなってしまったり、趣向が変わったりするとせっかく購入した家具を使わなくなってしまうこともあるのです。そこで、子ども用家具だからこそ、長期間安全に使用できるように、選び方のポイントを一緒に確かめていきましょう。一度にすべてを揃えるのではなく、成長に合わせて家具を買い足し・買い替えを行っていくこともしっかり考えていますか?

子ども用家具の主な種類

まずは、子ども用家具にはどのようなものが含まれているのか、その種類から確かめていきましょう。

収納用家具

子ども用家具でまず購入することが多いのが収納用家具です。ローチェストやカラーボックスなど、おもちゃや絵本の収納場所を設けるために購入します。決まった場所に片付けるということは、子どものしつけや成長にも繋がりますし、何よりリビングなどがおもちゃで溢れないようにするためにも必要です。子どもに正しい習慣を身につけさせ、かつスッキリとした部屋にするためにも、少しずつ収納用家具を揃えてみましょう。

学習デスク

子ども用家具というイメージで真っ先に思い浮かぶものが学習デスクです。学習デスクを購入するのは、小学生への進級を控えた頃など、比較的子どもが成長したときに購入します。また、しっかりとしたものとなると、それなりに大きくなりますので、子ども部屋の用意ができてから購入する場合もあります。ただし、専用の学習デスクを用意しなくても、ある程度の机が用意できれば代用できるため、必須の子ども用家具とは言えないかもしれません。

子ども用家具の購入の失敗談

それでは、実際に子ども用家具の選び方を失敗してしまった人の実例から、選び方のポイントを解説していきます。

使いづらさから使わなくなった

子ども用家具は子どもが使用するものですが、一方で成長スピードも早いです。そのため、現在の身体の大きさに合わせたものを購入してしまい、使いづらさから購入した家具を使用しなくなってしまうことが多いのです。そこで、ある程度身体の成長に合わせて調節ができる家具を購入しましょう。また、学習デスクの場合は、椅子だけを成長に合わせて買い替えていくなどの対策も有効ですよ。

アレルギーやケガ

子どもは外からの刺激に敏感ですので、少しの刺激からアレルギーなどを発症してしまうこともあります。実際に、家具に使われている塗料やノリ、木材などが原因でシックハウス症候群を引き起こしてしまった子どももいます。実は、有害物質を使用しているかどうかを検査する制度や基準などが設けられていますので、こうした制度を活用して安全な家具を選びましょう。

また、耐久性が低いため、想定外の使い方によって家具が壊れてしまい、ケガを負ってしまった例もあります。もちろん、きちんと正しい使い方を教えることも大切ですが、しっかりとした耐久性の高い家具を選んで、こうした被害を生まないように気をつけましょう。

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